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瞑想でエネルギーが整う・・健やかさに感謝

豊かさ
04 /15 2019
こんばんは

すいです。

暖かかったり寒かったりで
我が家は私以外、
全員、風邪ひきさん。

ついに
私も今朝、
あれれ?と不調を感じたので
久しぶりに病院で
点滴注射してもらいました。

この医院には
1年に一度、お世話になっています。
狙ったわけではないのですが
まさに
同じ季節に風邪です。

「あなた、1年ごとに来るねえ」とドクターも苦笑。

それにしても
1年に一度だけの通院で済んでいる
この身体の健やかさに感謝です。

以前は3か月に一回は
高熱で寝込んでいたのが嘘のようです

守られていると
ヒシヒシと感じます。
それは
特別な神様によってとか、というより
素晴らしい免疫システムを備えた
この人間という
有機体の存在のすごさにです。

こんな素晴らしい肉体を
使わせてもらえていることに
心から感謝です。

そのうえ
瞑想を真剣に行うようになって
体調はすこぶる良いと感じます。

エネルギーが整うなあ、と
瞑想から戻る?と
感じます。

いろんなことに感謝できる今に
ただただ感謝です。


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人生の歩みは動いたり留まったり、いろいろだね

大切な自分
04 /10 2019
こんにちは

今日はなんと雪まじりの雨!

でも、きっと明日は晴れ、です♪

*~*~*~*~*~*

私が尊敬している方が
カードリーディングの講座を行うとの情報を得ました。

何日もかけて
なかなか充実した内容です。

私自身
そのかたの創ったカードは時折使います。

その方の講座は
わかりやすく
内容も濃いので大好きなのですが

今回はなぜか心が動きません。

思考では
「せっかくのチャンスなのに・・」と
残念がっているのですが

では、申し込むか、というと
講座の詳細ページのボタンさえクリックしていないのです。

今までは
「おっ!」と思った翌日には
大抵、申し込んでました。

今年の2月 以来

落ち着いているのです。

きっと
これからしばらくは
たくさんの学びを自分の中で消化し
なんらかの形に昇華する時期に入ったのかもしれません

人生には
いろんな時があって面白いですね

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夢などないんですが・・それもいいじゃん、とやっと思えた。

豊かさ
04 /09 2019
こんにちは

すいです。

今日は一段と肌寒く
山には雪が降った模様。

こんな時は体調を崩しがちです。

「今、寒い? 暑い? どんな感じ?」と
自分の身体に聞いてあげて
衣服での調整をしたいものですね。

*~*~*~*~*~*~*~*

あるドラマの中で
「いくつになっても 夢の途中、
でいいじゃないか?」

そんな台詞があって
涙がこぼれました。

夢は見るもの
そして
叶えるもの

というか
「夢はみるべきもの
そして
ある程度の年齢には叶えているべきもの」

そんな風に
私自身が
思い込んでいないだろうか、と
ふと感じました。

若い時に夢を見て
一生懸命にそのために頑張って
ある程度の年齢になった時には
叶えている

それが正しいのではないか、と。

でも、私は
昔から明確な夢など持ったことはないのです。

どんな生き方もOKだと
頭では思っているけれど

明確な夢が見つからないって

どこかでとても残念に
いえ
正直にいえば
ひけめに感じている自分がいる。

仕事でも
生き方でも
ぶれないで先を見続けることができる人が
凄い人で

いつも
明確な夢が見れずに
迷っている、
途方に暮れている、
そんな自分を
心のどこかで恥じてきたのだろうな、と。

でも
思ったんですよね。

うん、それでも
私は今、夢の途中 なのかも、って。

正確に言えば

夢(を探している) 途中。ってことでもあるわけで

一つのことにずっと集中することはできない私ですが
好奇心がある、ということに関しては
確かに小さな時から
途切れずに続いている。


「今この時に、
 気になっていることに関して
 一所懸命探したり、
 学んだりすること
 を
 やり続けること」


私の夢であり
目的なのかもしれないです。

だから

これこれ
こういう何か一つのことを
一生をかけてやり遂げました、と
人様に自慢することも提示することもできませんけれど

好奇心を途切れさすことなく
様々なことを楽しんでいるのですから

これもやっぱり

「夢の途中」ってことで
いいじゃん、ね と。

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客観視してみたら緊張がほどける、場合もありますよね

気付き
04 /08 2019
こんにちは

すいです。

このところ
強い風が吹いています。


*~*~*~*~*~*

新しい人や環境の中で
緊張の日々を過ごしている方も
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

自分以外の人が
皆、とても立派だったり
出来るように思えて
「ああ、自分がここにいるのは間違いかも・・・」と
心身共に
きゅーーっと縮こまった感じで
過ごしてはいませんか?

そんなときは深呼吸してみましょう。

そうして

今の自分の身体から抜け出して
少し上の方から眺めてみませんか?

実際に抜け出すのではなく
そういうイメージです^^

そうすると
背中が丸まっていたり
がちがちに固まっていたりする
そんな自分の姿がみえるかもしれません。

そしたら

肩を少し揺らし
口をすぼめて、ゆっくり息を吐いたりすったりしましょう。

それを
あくまでも
上空から眺めながら
自分に指示して
行うのです。

そうすると
案外、緊張がほどけてきます。

緊張がほどけてきたら

ちょっと周りを見回してませんか?

案外、
みいんな
同じように緊張してるのに気が付きます。

学校であれば
みんなどんぐりの背比べ状態だし
職場であっても
ベテランだって
最初はみんな新人さんだったのです。

外から仕入れた情報だけで
おびえる必要はないのです。

現実の世界は
あなたの目の前に展開しているのです。

情報の中で得た
~であるべき、や
~しないと~される、が
あなたの目の前にある現実の世界の中で
本当に必要な情報かどうか
少し客観的に眺めてみると
気持ちが落ち着くのではないでしょうか。

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始りの4月

大切な自分
04 /05 2019
こんにちは

あちらこちらで
入学式や入社式
始業式が行われましたね

新しいランドセルを背負った子供たちが
保護者と一緒に歩く姿を見かけて
遠い昔を思い出しました。

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↑ 半世紀も前の写真です。

この私が来ているスーツは
母の手作りなんだそうです。
一緒のクラスになった他の子が
みな、学生服やセーラー服だった中で
一人だけ違っていましたね~

あ、ランドセルも
その当時は珍しい
ピンク色のランドセルでした。
(確か祖母が東京で買ってきてくれたらしいです。)

でも、私はそのことをまったく意に介さず
平気でした。

人と違う、ということに関して
たぶん
小さな時から気にしない性分だったのかもしれないですね~

幼い時から
「自分の考えを持つ」とか
「人に流されない」とか
祖父母がそうした考えを持つ家風の中で育ったが故に
育まれた性質なのかもしれないのです。

一度も
「世間に対して恥ずかしい」とか
「人が見たらどう思うかを考えなさい」
とは言われたことがなく

「あなたはどうしたいの?」とか
自分で考えて
何かを言ったりやったりすると褒められたので
知らず知らずに
人と違うことは気にすることではない
と思うようになったのかもしれないですねえ

いま、思えば
それはありがたい刷り込みですね。

まあ、自由すぎて
時間通りに学校に行かない、(途中で遊んでいる!)とか
教室に行かず
校長室で校長先生をおしゃべりしてる(いいのか?)とか

不思議な学校生活を送っていたらしいですねえ


たぶん、そんな気ままさが許されたのは
まだ時代的に余裕があったのかもしれないですね。

大人が大人として
機能していたから
子供は子供の時間を充分に堪能できた
そんな時代だったのかもしれないです。

今の子供たちが
もっと自由に互いを縛り合うことなく
一人一人が自分らしさを発揮できる
そんな時間を過ごせたらいいなと願います。


すい こと Yuri・O