私のインナーチャイルド

大切な自分
04 /14 2018
桜も満開の時を過ぎつつも
長く目を楽しませてくれています。

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ずっと長いことその存在さえ認めてあげられなかった
思春期の私がひっそりといました。

向き合うには
あまりに深く傷ついていて
かわいそうな乙女が隠れていたのです

私はずっと恋愛小説や映画の恋愛ものは好きではなかったのです。

それを単純に「好きじゃないんだ、私」で済ませてきたけれど
実はそこには女性としての存在を否定されて
心が真っ二つに引裂かれて
血の涙を流していた思春期の私の存在があったのです。

今でいうイケメン?な男子に告白されて
あるいは
告白して
でも、紆余曲解があり~のなんだ~かんだ~で
でも、ハッピーエンド(付き合うってことですかね?)になる。

これ、やりたかったんですね、私。

ほんわかした恋模様に胸をときめかせたかったんですね・・・

それを「私はきれいじゃないからそんなこと許されないんだ」と
信じ込んで
華やかに見える恋愛模様から自分を遠ざけてきたのです。


閉じ込めて、閉じ込めて・・・・・

今、やっと思います。

ああ、かわいそうだったなあ・・・って
涙が出るくらいかわいそうだったなあって、思います。

そんなインナーチャイルドの存在と
もっとストレートに向き合えていたら
あんな形で爆発せず
人も自分も傷つける必要はなかっただろうにな、と

そう思うのです。


今の私のキーワードは「自分を赦す」なのでしょう。

自分を傷つけてしまった自分を赦す
人を傷つけてしまった自分を赦す
私を傷つけた人たちを赦す

傷つけた人が赦してくれないかもしれない私をも赦す

気が遠くなるくらい大変な気もしますが
まずは一歩、ですね。


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すい

カウンセラー・ヒプノセラピスト