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フォーカシングとフェルトセンス

気付き
05 /27 2018

TVとDVD三昧の
土曜日の夜を過ごすもなかなか楽しいですね。


***** ******

23日の夜に「高橋真澄さんの共感強化クラス」という
オンラインセミナーを受講しました。

https://docho9.hatenablog.jp/course_for_persons_who_have_already_taken_the_basic_course_of_connection_practice


これはコネクション・プラクティスの基礎コースを一つでも受講した方が
対象なのですが
zoomというアプリ?を使って
自宅のパソコンの前で学びが得られる嬉しいシステムです。

  コネクション・プラクティスについてはこちら ↓

  http://rasurjapan.com/about-connection-practice/

この夜は題名のとおり
「フォーカシング」と「フェルトセンス」について
実践を交えての講義でした。

さて「フォーカシング」とは
簡単に言えば
自分の感覚や違和感といったものに注意を向けること、だそうです。

自分の感覚といっても
はっきり言葉にできない何か
なんとも表現しにくい何かもたくさんありますが
それらを名付けて
「フェルトセンス」だそうです。

このフェルトセンスに自分で名前をつけ
その感覚や感情、身体感覚自体から
何が必要なのかを尋ねることで
今、心が
あるいは体が欲しているニーズを教えてもらうのです。


フェミニストカウンセリング(FC)では
「私を語る言葉を探す」ことが基本になりますので
言い方はちがうけれど似ていますね^^

違いとしては
フォーカシングはより身体的である、という点でしょうか?

そしてシンプルなので受ける人は
自分の体や心にすんなりと聞けていいなあ、と感じました。

たまたま
今日、このフォーカシングとフェルトセンスを実践する機会がありました。

Aさんはこの土日、
「なんとなく変な感じ」でいくらでも寝られる状態だというのです。
Aさんは「なにかもやもやしてる」といいます。

そこで
S「なにかもやもやしているもの」は体のどこに感じますかと尋ねると
A「腸のあたり」とのこと。
S「どんな形でしょうか」
A「細長く絡みつく感じ」
S「名前はもやもやさんで大丈夫ですか?」

 Aさんが最初から「もやもやしたもの」と名付けていたので
 そう呼んでよいかを尋ねたわけです。

こうしてやり取りをして結論としては
Aさんはご自身で自分の体からのメッセージを受け取りました。
それは「静観」だったのです。

Aさんはとても納得がいったようでした。

思いがけない形でお役に立てたことも
このタイミングで実践できたことも
すぐにセミナーの感想を書かないでいたことの理由も
やはりシンクロニシティだったのだと感じています。

ただただ感謝です。

ますみさん、ありがとうございました。
レッスンにお付き合いくださった参加者の方々にも
心からお礼申し上げます。



Aさんもありがとう。

塩分は必要だとメッセージありましたからね~
ちゃんと補給してくださいな。

いつも読んでくださってありがとうございます。

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すい こと Y.大槻